オンライン書店と出版社のリンク集

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 初めてのオンライン書店

  ■注文はどうするの? ■支払方法は? ■送料が高くつくんじゃない?(送料が安いのはどこ?)
  ■何を買ったかバレない? ■個人情報は大丈夫?



 24時間、いつでも好きな時にショッピングができるオンライン書店はとても手軽で便利なシステムです。
 しかしオンライン書店を利用したことのない方は、色々不安があるかと思います。
 そこでこのコーナーでは、初めての方でも安心してオンライン書店でのショッピングを楽しめるよう、私「Z」の体験をまじえていくつかの疑問に答えてみようと思います。


  ■注文はどうするの?

 各オンライン書店にもよりますが、大抵の場合、まず「1.検索フォームで目的の書籍名を直接検索する」か、「2.書籍のジャンルを選択し、気に入った商品を見つける」この2つの方法で目当ての書籍を探します。
 そして見つけた書籍名や画像をクリックすると、画面上に「購入する」「注文する」「カートに入れる」といった項目が表示されるはずです。それを更にクリックし、支払方法や配送先等の入力画面へと進みます。

 書店によっては「注文フォーム」に買いたい書籍名をこちらで直接入力して送信する、という方法を採っている場合もあります。

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  ■支払方法は?

 オンライン書店で主に採用されている支払方法は、「1.クレジット決済」「2.代引(代金引換払い)」「3.プリペイド式電子マネー」「4.郵便・銀行振込」などです。Webサイト上だけでなく実店舗を持つ書店や、コンビニと提携している書店は「5.書店店頭・コンビニで直接支払い」ができる所もあるます。

 

1.クレジット決済
 いちばん楽で手間がかからないのが「1.クレジット決済」です。
 代引などと違って「クレジット決済の手数料は不要」としているオンライン書店は多いです。少しでも安く買い物しようとするなら、利用しましょう。
 VISAMasterCard及びその提携カードを利用可能カードとしている所が大多数です。

「クレジットカードはつい使いすぎてしまいそうで心配」という方は、オンラインショッピング用のカードと口座を用意しておくと金銭の管理がし易くなります

 口座を新しく作るなら、お勧めなのはeBANKジャパンネット銀行
 この2つのネット銀行は振込指定先の銀行として利用している書店も多いし(特に古書店)、フリーマーケットやオークションでも出品者に使われることの多い銀行ですので、1つ口座を作っておくことをお勧めします。

 特にeBANKは、口座を作ると同時にクレジット機能付きのキャッシュカード、イーバンクカードも一緒に作れるのでお勧めです。
 イーバンクカードの引き落とし先はeBANKで作った口座に設定されています。この口座にショッピングの予算を預金しておけばいいのです。
 こうしておけば、買い物のし過ぎを防げるでしょう。私も主にこの方法で買い物をしています。

 新しく口座を作るまではなくても、クレジットカードは1枚持っていると便利です。
 まだお持ちでない方は、こちらのクレジットカードのリンク集を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 クレジットカードの情報をパソコンに入力するのに抵抗がある、という方は、2.代引5.書店店頭・コンビニで直接支払いなどを利用するとよいでしょう。

 

2.代引
 代引とは、注文した品物が配送指定先に到着した時に、品物と引き換えに代金を支払う方法です。手数料を別に取られることが多いので注意。
 大体の場合、支払いは現金です。代金はお釣りのないよう用意しておくと取引がスムーズに行きます。
 私は初めてのオンラインショッピングで代引を利用したのですが、小銭を用意しておかなかったために配送業者の方を困らせてしまった、なんてことがありました。(その方は結局自分の財布からお釣りを出してくれました……あの時の業者さん、ごめんなさい^^;)

 

3.プリペイド式電子マネー
 WebMoney(ウェブマネー)などに代表されるプリペイド式電子マネーは、先にコンビニなどで1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円等のプリペイドカードを購入し、商品の注文時にそのプリペイド番号を入力することで代金を支払う方法です。
 少々手間がかかりますが、先払いとう点で買い物のし過ぎを防ぐ効果があると思われます。

 

4.郵便・銀行振込
 特に説明は不要かと思います。
 注文した商品の代金を、指定された口座に振り込む方法です。
 手数料の負担は書店やサイトによって異なりますが、振込先がeBANKに指定されている場合、eBANKの口座で支払えば手数料は無料で済みます。

 

5.書店店頭・コンビニで直接支払い
 これも特に説明は必要ないでしょう。
 指定先の書店店頭やコンビニのレジで直接代金を支払い、注文書籍を受け取る方法です。(書店によっては支払いだけ店頭・コンビニで、品物の受取は宅配、という場合もあります)

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  ■送料が高くつくんじゃない?(送料が安いのはどこ?)

 皆さんが最も気になるのが送料についてではないでしょうか。
 確かにいくらオンライン書店が便利でも、送料が高くついてしまうのでは通常の書店で直接予約注文して書籍を取り寄せてもらったほうがマシです。

 殆どのオンライン書店では「○○円以上及び△冊以上購入したら送料無料」としています。
(○○の部分は1500円から1万円まで、書店によって様々です)


 まとめ買いをするなら、ポイント制を導入しているJBOOK(3000円以上購入で送料無料)やbk1(1500円以上購入で送料無料)、楽天ブックス(1500円以上購入で送料無料)、オンライン書店 boople.com(1500円以上購入で送料無料)を利用したほうがお得です。


 また、指定コンビニや書店店頭で注文書籍を受取り代金を支払えば、送料が無料になる所も多いです。
 セブンアンドワイミニストップ(本)Famima.com(ブック)全国書店ネットワーク e-honなどがこの種のオンライン書店にあたります。

 これらをまとめると、以下のようになります。


   ≪お得な書店・まとめ≫
■送料が高くつくんじゃない?(送料が安いのはどこ?)のトップへ / このページのトップへ

  ■何を買ったかバレない?

 自分が何を買ったか他人(この場合、主に配送業者)に知られるのは嫌だ、という方は結構いらっしゃるかも知れません。
 すべてのオンライン書店で確認したわけではありませんが、少なくとも私が利用したことのある楽天ブックスクロネコヤマトのブックサービスセブンアンドワイAmazon.co.jpbk1eBOOKOFF古本市場日本の古本屋の7つのオンライン書店では、買った書籍のタイトルが伝票や包装紙に記載されていることはありませんでした
 恐らく他のオンライン書店も書籍のタイトルを他者が分かるように配送することはないかと思われます。プライバシーに配慮しないようでは、誰も利用したがりませんものね。

 しかし、何を買ったかどうしても他人に知られたくないという方は、自分のPCに直接書籍をダウンロードしたり、Webサイト上で書籍を閲覧する形式の電子書籍を購入するのも手かもしれません。

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  ■個人情報は大丈夫?

 個人情報の流出がしばしば問題になっている現在、皆さんが最も気にするところだと思います。

 ほぼすべてのオンライン書店では利用規約の項目に「個人情報の保護」を設けていますし、配送先などの情報を入力する際はSSLという暗号通信システムを採用しています。

 ちなみに先に挙げた、私の利用したことのあるオンライン書店(楽天ブックスクロネコヤマトのブックサービスセブンアンドワイAmazon.co.jpbk1eBOOKOFF古本市場日本の古本屋)ですが、利用した後にダイレクトメールや不審電話が増えた、といったことは現在まで一度もありません。
(他のオンライン書店では個人情報が流出する、と言っているわけではありません。)

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 ……さて、オンライン書店に関する様々な疑問に答えてきましたが、ここに記載している内容はあくまで私「Z」の私見であり、すべてのオンライン書店に当て嵌まるとは限りません。
 注文や支払等の詳しい方法は、各自で必ず各オンライン書店で確認してください。
 問合せは各書店・出版社のほうへお願い致します。

 (文責:Z 更新:2006年6月1日)

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支払い・配送の詳しい方法は各自で必ず確認してください。
問い合わせは各書店・出版社のほうへお願いいたします。

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